他社と比較したいから、とりあえず見積もりだけもらえますか?

お見積りはさせていただきます。
ただ、細かいことが決定していない段階で金額で比較しても意味がありません。
例えば資材や設備のグレードを一つ変えるだけで数十万円の差が出るからです。
見積もりは金額で比較するのではなく、その会社がどんな考え方をしてどんな説明をするか「リフォーム会社を知って比べるため」に使うのがおすすめです。
そうやって信頼できる会社を見つけてから、細かいことを一緒に詰めていくと良いですよ。

相見積もりのポイントとしては、相見積もり先全てに同じ内容で依頼することが大切です。
予算と「どうしたいか」を紙に書いてコピーすると(写真にとってもいいですね)、何度も同じ説明をしたり、相手によって内容が変わったりするのを防げます。