新発田市I様邸リビングリフォーム事例

和室から和洋室にリフォーム

リフォームデータ

リフォーム箇所リビング
リフォーム内容

和室2部屋+縁側の内装(床・壁・天井)
段差解消
断熱材充填
インナーサッシ
建具交換、照明交換
棚等の造作
電気工事等

使用商品

インナーサッシ:LIXILインプラス

建具:Panasonicベリティス

リフォーム費用約280万円(税抜)
工期約47日
築年数約80年~
家族構成

50代ご夫婦

リフォーム担当塩原

新発田市I様邸リビングリフォーム事例

二間続きの和室を和洋室に

家族構成が変わり、しばらく使っていなかった1階の和室をリビングにしたいとのことで相談会に参加されたI様。

大変歴史のある大きなお家でしたが、主に生活される箇所に絞ってリフォーム。広々と使い勝手の良い空間になりました。

リフォーム前

もともと1階は親世帯、2階が若夫婦で住まわれていましたが、家族構成が変わったので1階をリビングにします。

新発田市I様邸リビングリフォーム前和室

大きなお宅ですが、住まわれるのはお二人なので使う部屋だけリフォームすることに。

和室二間と縁側(廊下)。I様からは和室と洋室がつながったモダンな内装の写真を見せていただきイメージを共有できました。

新発田市I様邸リビングリフォーム前_広い廊下

大きな窓は熱を伝えやすいアルミサッシでした。

新発田市I様邸リビングリフォーム前_縁側のアルミサッシ

建具を撤去して畳を上げたところ。

新発田市I様邸リビングリフォーム中_畳を上げた床

今回は施主であるI様の方で畳の撤去を手配されたため金額に含まれていません。

新発田市I様邸リビングリフォーム中_縁側と高さを合わせる

床の高さを合わせるため床板も全て取り外しました。

新発田市I様邸リビングリフォーム中_縁の下

高さを合わせつつ新しい根太を設置します

新発田市I様邸リビングリフォーム事例_床の補強

床からの寒さを防ぐため、根太の間に断熱材を隙間なく敷き込み、その上から合板の下地を敷きます。

新発田市I様邸リビングリフォーム事例_床下に断熱材

石膏ボードで隙間風を防ぎ、立派な鴨居はそのまま活かしつつ、クロスで内装を仕上げていきます。

新発田市I様邸リビングリフォーム事例_内装工事

リビングリフォーム後

押し入れを活かしたTVボード。
左右の収納に扉は設置せず、隠したいときだけロールスクリーンを下ろします。

新発田市I様邸リビングリフォーム事例

フラットに繋がる旅館のような和洋室になりました。

新発田市I様邸リビングリフォーム事例_リフォーム後

仕切りたいときには3枚引き戸で仕切って使うこともできます。

新発田市I様邸リビングリフォーム事例_3枚引き戸で仕切りも可能

新発田市I様邸リビングリフォーム事例_リフォーム後は廊下もフラットに

▼左奥には桐たんすを入れる予定です、素敵でしょうね!

右奥のドアは既存のものを残しましたが、やはり少し違和感があるとのことで、このあと二次工事となりました。

新発田市I様邸リビングリフォーム事例_リフォーム後収納

縁側にはインナーサッシを取り付け。コストを抑えつつ、寒さもしっかり防げるはずです。

新発田市I様邸リビングリフォーム事例_縁側にインナーサッシを追加

I様より

「古い家なので隙間風が結構あって寒かったのですが、きれいになってよかったです。
使い勝手も良くなって、これで孫と子どもにも気兼ねなく遊びに来られると思います。
このあとカーテンと建具の追加工事もお願いしました。」

リフォーム担当より

「I様に送っていただいたイメージ写真のような和モダンな雰囲気になるように、鴨居を残したり、照明を提案したりしました。
また、正方形の畳は、同じものでも設置の向きを交互にすることで全体が市松模様に見えるようにしています。
和室二間と縁側をつなげて広くなりましたが、断熱をしっかり行ったので居心地良く過ごしていただけると思います。
I様邸は囲炉裏があるような大きくて歴史ある文化財のようなお宅でしたので、拝見できて大変幸運でした。(普段生活されるエリアではないため手を付けていません。)」

G様邸フルリフォームビフォーアフター画像

お客さまのプライバシーのため、画像を一部加工しております。

よくある質問

なぜ断熱が必要なのですか?

大きく分けると4つ理由があります。
1、家族の健康ため。・・・屋内の温度差によって血圧が上がったり下がったりし、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞を招く「ヒートショック」を防ぎます。2006年のデータでは、年間14,000人がヒートショックで亡くなっています。
2、地球環境のため。・・・正しく断熱されていると冷暖房が効きやすいので、省エネルギーになります。(家計にとっても省エネになりますね。)
3、家の長持ちのため。・・・正しく断熱されていると壁の内側の結露が発生しにくいので、家の内部構造のカビや腐食を防ぎます。結果、家が長持ちします。
4、快適に過ごせる。・・・部屋の暑さ・寒さは、暮らしに直結します。広い家なのに、寒さを防ぐために間仕切りして小さく使うのはもったいないと思います。

和室から洋室にリフォームできますか?

はい、もちろん可能です!
和室から洋室へ、どのようにリフォームしたいのか、ご要望をお聞かせください。
実際に、和室を洋室へリフォームした実績もございます。

リフォーム施工事例

使わなくなった和室がございましたら、ゆい工房へお気軽にご相談ください