新潟市北区Y様邸

リフォームデータ

リフォーム箇所リビング、断熱,和室から洋室
リフォーム内容

和室から洋室への改装、断熱改修(インナーサッシ取り付け、床・壁・天井の断熱)内装、電気工事…等

リフォーム面積約10㎡→13㎡
工期約11日
リフォーム費用約99万円(税抜)
築年数約40年
家族構成1人
リフォーム担当塩原

和室から洋室へ

床の間と押し入れをなくして洋室に

和室リフォーム前。
塗り壁の表面が剥がれてポロポロ落ちています。

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リフォーム工事開始です!
畳を撤去して床に断熱材をしっかりと敷き込みます。

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天井・壁も解体。この機会にしっかり構造部をチェックします。

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下地の補強を行い、断熱材を入れます。

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壁も補強して、間に断熱材を入れていきます。

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傷の目立つ木部はパテで埋めてから塗装して仕上げます。

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床、クロスを張って完成です。画像ではわかりにくいかもしれませんが、窓の障子があったところを利用して二重サッシ(内窓)がついています。Y様のご希望でカーテンボックスも追加しました。

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Y様のご感想

「部屋を広げてもらったときに、もとの柱がじゃまになるので取ってもらうように依頼しました。孫が来たときに柱があると危ないので、取ってもらってよかったです。」

リフォーム担当より

 「新壁を落とさずに断熱化し、工期、予算を抑えました。
ソファを置いて使いたいとのご希望で、広い洋室になり使い勝手がかなり良くなったかと思います。お孫さんも遊びに来やすいですね。
水まわりの工事がありませんでしたので、住みながら施工となりました。Y様ご協力ありがとうございました!」

よくある質問

なぜ断熱が必要なのですか?

大きく分けると4つ理由があります。
1、家族の健康ため。・・・屋内の温度差によって血圧が上がったり下がったりし、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞を招く「ヒートショック」を防ぎます。2006年のデータでは、年間14,000人がヒートショックで亡くなっています。
2、地球環境のため。・・・正しく断熱されていると冷暖房が効きやすいので、省エネルギーになります。(家計にとっても省エネになりますね。)
3、家の長持ちのため。・・・正しく断熱されていると壁の内側の結露が発生しにくいので、家の内部構造のカビや腐食を防ぎます。結果、家が長持ちします。
4、快適に過ごせる。・・・部屋の暑さ・寒さは、暮らしに直結します。広い家なのに、寒さを防ぐために間仕切りして小さく使うのはもったいないと思います。

リフォーム場所以外の部分や家具などに傷がつかないか心配です

リフォーム工事の前は、リフォーム現場の養生(マスキング)を丁寧に行います。
リフォーム場所以外や室内の家具などは、傷をつけることのないよう大切に扱い、細心の注意を払います。