阿賀野市H様邸キッチン・リビングリフォーム事例

キッチンリフォーム事例

阿賀野市H様邸キッチンリフォーム後_トレーシア

阿賀野市H様邸リフォームデータ

リフォーム箇所キッチン、リビング、玄関、内窓追加
リフォーム内容

キッチン交換

リビング内装

内窓追加

室内建具交換(5箇所)

玄関扉交換

使用商品

キッチン:トレーシア(タカラスタンダード)

内窓:インプラス(LIXIL)

玄関扉:リシェントS51通風タイプ(LIXIL)

リフォーム費用約350万円(税抜)
工期約45日※本来30日程度
内窓の納期延長のため工期が延伸
築年数約45年(一部70年以上)
家族構成2人
リフォーム担当

現場管理:瀧澤

設計:鈴木

阿賀野市H様邸キッチン・リビングリフォーム

経年劣化が気になり以前からリフォームを検討されていましたが、家族構成が変わったのを機にリフォームのご相談をくださいました。

阿賀野市H様邸リフォーム前

窓に面したL字型のキッチン。背の高い奥様の身長にあっておらず毎日腰を曲げて作業されていました。

阿賀野市H様邸キッチンリフォーム前

天井を解体して断熱材を入れます。

阿賀野市H様邸キッチンリフォーム中

小さいお孫さんがたくさん来るのに、リビングの建具がガラス製。危ないので気になっていました。

阿賀野市H様邸リビングリフォーム前

長年の煙草の煙による汚れがだいぶついています。

阿賀野市H様邸リビングリフォーム前_壁

 寒さが伝わる出窓。冬になると結露します。こちらは手前の障子をなくして内窓を設置します。

阿賀野市H様邸リビングリフォーム前_窓

サーモカメラで見るとこんな感じです、窓のサッシ部分が特に温度が低いのがわかります。

阿賀野市H様邸_内窓設置前 サーモ画像

玄関も古さと隙間風が気になっていました。

阿賀野市H様邸玄関リフォーム前

敷居が段差になっていて下に隙間があるのもなんとかしたいとのご希望です。

阿賀野市H様邸玄関リフォーム前_隙間

阿賀野市H様邸キッチン・リビングリフォーム後

白い壁と、建具も明るめの色を選ばれたので、キッチン全体が明るい雰囲気になりました。

阿賀野市H様邸キッチンリフォーム後

システムキッチンはトレーシア(タカラスタンダード)ホーロー製。ご希望だった大きい食洗機付きです。

阿賀野市H様邸キッチンリフォーム後_トレーシア

リビングもすっかりきれいになりました。(内窓が入る前の写真です。)

阿賀野市H様邸リビングリフォーム後

お孫さんたちが手で触ったりすると汚れる…ということで腰壁をご希望、腰壁には杉板を使っています。模様があるので多少の傷や汚れは目立ちません。

阿賀野市H様邸リビングリフォーム後_和室

小さい子が駆け回るのにガラス戸が怖かったのですが、新しい建具なら心配ありません。(透明部分は樹脂製です。)

阿賀野市H様邸リビングリフォーム後_建具交換

内窓が入りました。もう障子を張り替える必要はありません。

阿賀野市H様邸リビングリフォーム後_内窓

サーモ画像。施工前に比べて窓まわりの温度が均等になっているのがわかります。

阿賀野市H様邸内窓設置後_サーモ画像

玄関の建具も交換、足元の敷居も低くなりました。モニター付きのインターフォンがついたので、これからは急いで玄関に出なくても大丈夫です。

阿賀野市H様邸玄関リフォーム後

玄関扉だけ新しくするので既存部分とのバランスが心配でしたが、浮かずに馴染んでいますね。
人気のリシェント(LIXIL)網戸にして風を通すことができるタイプを選ばれました。

阿賀野市H様邸玄関リフォーム後_リシェント

H様より

「予算もあったので最低限必要なところを、と思ってやってもらいましたが、家自体が古いので後から後から気になるところが出てきてキリがないですね。どこをやってもらおうか取捨選択するのが大変でした。
リビングは暖房をつけるとすぐあたたまります。迷いましたが内窓をおすすめしてもらってよかったです。」

リフォーム担当者より

「大きなお家でしたが今はご夫婦お二人ということで、主に使われる部分のみのリフォーム工事となりました。大きな家を全体的に行うと費用的が莫大になりますので、やる/やらないは優先順位をつけて決めることが大切です。
建具のデザインなどかなり独特のご要望があり、『それはあまり一般的ではないですが…』などご助言させていただきつつ、予算内でのご要望が叶うよう頑張りました!色々申し上げましたが最終的にご納得いただけて良かったです。補助金の絡みで内窓工事が人気で、納期が大変長くなってしまい申し訳ございませんでした。」

ビフォーアフター画像

お客さまのプライバシーのため、画像を一部加工しております。

リフォーム相談窓口

よくある質問

外壁の張り替えと上張り(カバー工法)はどう違うのですか?

張替えは文字通り、既存の外壁を剥がして撤去したあとで新しい外壁を張ります。上張りは既存の外壁の上から新しい外壁を張ります。
上張りは金額が安く済み、工期も短いですが、外壁を剥がさないので壁内の点検・補修はできません。また、既存の状態によっては選べない場合があります。
張替えは上張りよりも工期、金額がかかりますが、外壁を剥がすことで壁内の防水シート・木部・断熱材の点検補修ができるところがメリットです。

どうして外壁の塗装が必要なのか教えてください

外壁は経年劣化してしまいます。経年劣化は、夏の直射や冬の風雪による塗装膜の膨張と収縮の繰り返しにより起こります。大切な我が家を長く丈夫に守るためにも、定期的な外壁の塗装は大切です。外壁のお手入れ時期は10年が目安とされています。

外壁の劣化を最小限に抑えるには、早めの点検・メンテナンスが必要です。また、大きなダメージを受けてしまう前に適切なタイミングでお手入れをすることで、トータルで工事費の負担が軽くなります。

詳しくは、外壁塗装セミナーをご覧下さい。