住宅エコリフォーム推進事業が始まります – リフォーム補助金

住宅エコリフォーム推進事業が始まります

住宅ストックの省エネ化を推進するため、住宅をZEHレベルの高い省エネ性能へ改修する取組に対して支援します。(国土交通省)

:「こどもエコすまい支援事業(国土交通省)」「住宅の断熱性向上のための先進的設備導入促進事業等(環境省)」等の補助金情報も準備中です。(3省連携補助事業)

新潟市の新潟市健幸すまいリフォーム補助金との併用可能です。

最新情報は国土交通省の発表や住宅エコリフォーム推進事業実施支援室ホームページにてご確認ください

国土交通省|報道資料|令和4年度「住宅エコリフォーム推進事業」の募集を開始します!

住宅エコリフォーム推進事業実施支援室

住宅エコリフォーム推進事業

ZEH仕様基準を満たす高い省エネ性能への改修工事に対する補助金制度。

「全体改修・建て替え」と「部分改修」が対象です。

住宅エコリフォーム推進事業の期間

事前申請期間:令和4(2022)年9月14日~令和5(2023)年1月13日

完了報告:令和4(2022)年10月12日~令和5(2023)年2月28日

実施期間がずいぶん短いですが、こどもみらい住宅支援事業と合体し「こどもエコ住まい支援事業」に移行する流れのようです。

住宅エコリフォーム推進事業で補助金はどれくらいもらえる?

共同住宅やマンションも対象になりますが、ここでは一戸建ての場合についてご案内します。

補助率

補助率は2通りあります。

補助率1/3・・・【省エネ診断・省エネ設計】診断費や設計料への補助は費用の1/3。

補助率11.5%・・・【省エネ改修】省エネを目的とする工事や設備の設置への補助率は11.5%。

上限額

上限額は51.27万円です。

ただし5万円未満(診断のみの場合は1万円未満)の場合は補助対象になりません。

省エネ改修は、下記の①~③のうち、最も低い額とする。

①モデル工事費×補助率 ②実際の工事費×補助率 ③補助上限額(51.27万円)

住宅エコリフォーム推進事業の対象工事

補助金付与の対象になるリフォーム工事の条件は下記のようになっています。

①と②と②~⑤は併用可能、④⑤を申請する場合は③が必須。少し複雑なので、よく理解する必要があります。

①省エネ診断

省エネ診断の内容は現在確認中です。

②省エネ設計等

省エネ設計等の内容は現在確認中です。

③省エネ改修 ― 窓・ドアの断熱改修

複数の開口部についてZEH仕様基準を満たすよう改修する工事。

対象
窓ガラス交換
内窓外窓

扉(ドア等)交換

④省エネ改修 ― 躯体等の断熱改修

ZEH使用基準レベルを満たす躯体の断熱改修

対象
外壁
屋根・天井

⑤省エネ改修 ― エコ住宅設備の設置

下記設備の高効率化工事。

太陽熱利用システム
ハイブリッド給湯器
エコキュート
エコフィール
エコジョーズ
エネファーム
ガスエンジン・コージェネレーション
太陽熱利用システム
高断熱浴槽
浴室シャワーの節湯水栓
蓄電池
LED照明

こども未来住宅支援との違い

省エネ、断熱を目的とした改修に補助が出るのはどちらも共通ですが、違いは概ね次のような点です。

  • 補助率
    「こども未来」では「窓一箇所〇〇万円」と決まっていましたが、「住宅エコリフォーム推進事業」は「費用の11.5%とモデル工事費を比べて安い方」。
  • 上限額
    戸建てをリフォームした場合の上限額は「こども未来」は30万円(子どもがいると45万円)、「住宅エコリフォーム推進事業」は51.27万円(子ども加算なし)。
  • 必須工事
    「住宅エコリフォーム推進事業」は、エコ設備の設置単体では支給対象になりません。開口部断熱が必須。
  • 蓄電池、LEDも対象に
    「こども未来」で対象でなかった蓄電池とLED照明が補助対象になりました。

新潟のリフォームならゆい工房へ

補助金は申請をしなければ受け取ることができません。
決して馬鹿にできない金額ですので、必ず利用しましょう。

ゆい工房でリフォームしていただいた際には面倒な申請手続きをサポート、代行します。

毎月のリフォーム無料相談では、どんな工事が補助金対象になるかなどもわかりやすくご説明しますので、お気軽にご参加下さい。

新潟リフォームゆい工房スタッフ ゆい工房 佐藤 勝

相談会情報

ゆい工房ってどんな会社?

よくある質問

なぜ断熱が必要なのですか?

大きく分けると4つ理由があります。
1、家族の健康ため。・・・屋内の温度差によって血圧が上がったり下がったりし、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞を招く「ヒートショック」を防ぎます。2006年のデータでは、年間14,000人がヒートショックで亡くなっています。
2、地球環境のため。・・・正しく断熱されていると冷暖房が効きやすいので、省エネルギーになります。(家計にとっても省エネになりますね。)
3、家の長持ちのため。・・・正しく断熱されていると壁の内側の結露が発生しにくいので、家の内部構造のカビや腐食を防ぎます。結果、家が長持ちします。
4、快適に過ごせる。・・・部屋の暑さ・寒さは、暮らしに直結します。広い家なのに、寒さを防ぐために間仕切りして小さく使うのはもったいないと思います。

新潟市で使えるリフォーム補助金はありますか?

新潟市健幸すまいリフォーム補助金などがあります。
予算を消化次第終了するなど、期間が決まっていない制度は終了している場合がありますのでご注意ください。

≫ 新潟市リフォーム補助金

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