代表挨拶

ゆい工房の考え方

リフォーム 新潟

例えば、ご自宅で水漏れやトイレの詰まりなどの突発的な修理が発生したとします。

皆様は修理会社に対して何を求めますか?

  1. 修理費用が安い会社
  2. 対応が迅速な会社
  3. 信頼できる担当者がいる会社
  4. 地元に所在がある会社
  5. 24時間対応してくれる会社

それがリフォームの場合はではどうですか?
土地や住宅などの不動産取得の場合ではどうですか?

おそらく全てのお客様のニーズを満たす会社は全国に一社としてないと思います。
なぜならお客様によって価値観は違いますから・・・。

私どもはまだまだ発展途上ですから完璧なレベルでは全くありません。

ただ、新潟市北区に籍を置く地元業者として、工事中はもちろん、工事後に関してもしっかりと責任を持ち、お客様の声には真摯に耳を傾け、あくまでお客様目線で物事を考えながら、お客様にとって有意義な情報とサービスを提供させていただく会社でありたい。そう本心から想っております。

皆様の夢がより満足できるカタチになるよう精一杯努めてまいります。
ぜひ一度ご相談いただければ幸いに思います。

社員一同、皆様とお会いできる日を心よりお待ちいたしております。

代表挨拶

袖擦り合うも多生の縁

ホームページを通じて当社を知っていただいたのも何かのご縁あってのもの。
人と人との繋がりやご縁を大切にしていきたい・・・。

『袖擦り合うも多生の縁』私が好きな言葉です。

リフォーム 新潟
株式会社ゆい工房
代表取締役社長 渡辺 陽一

 

さて、皆様は住宅に関する何かしらの情報を求めて当ホームページへお越しいただいたかと思います。きっとその背景には

『満足できる工事にしたい!!』
『信頼できる工事店にお願いしたい!!』
『安心して任せたい!!』

もしあなた様がそのようなお考えであれば、是非とも当社の紹介をさせていただきたいのでお時間をいただけませんか?

当社は単に住宅の修理やリフォーム、不動産業務を行なう会社ではございません。
住宅の修理やリフォーム、不動産自体をご提供することが目的ではございません。それらを通じて、有意義な情報とサービスをご提供させていただくことにより、お客様の暮らしが豊かになっていくことが最終的な目的と考えております。
そしてお客様の豊かな暮らしの実現のためには『人の想い』は不可欠です。
私どもが『お客様の暮らしを豊かにしたい』と本心から願わないことには
成立しないと思っています。
今後、なにかしらの工事をご予定されている方には後悔のない愉しく豊かな暮らしをしていただきたい。そのために『私どもの想い』を当ホームページを通じて少しでも感じていただければ幸いに思います。
そのような考えからとりあえず私の自己紹介をしていきたいと思います。

体格だけは立派だった幼少期

私は昭和50年に新潟市で生まれました。
私の身長は187cmですが、幼い頃から体格が良く、幼稚園の年長の時点で既に身長が140cm近くあった巨大園児でした(笑)

学生から就職へ大人の階段

そして新潟市内の高校、新潟県の私立大学を卒業し某家具店に入社しました。
当時から家具やインテリアに興味があったということと、配属された職場環境に恵まれていたこともあり、とても楽しく仕事をさせていただき、今でも当時の店長さんとは交流することがあります。「お互い年を取ったなぁ~」なんて言い合えるかな?なんて浅はかな思いは覆され、店長さんは当時の頃とほぼ変わらず私の方がめっきりと老け込んでいる始末です(笑)
そんな良き店長のご指導のお陰か、60人ほどいた同期の中では販売成績は上位でした!(自己申告)

その後、職を変えるタイミングになった時に「どうせ働くのなら違う分野へ!!」ということで大手厨房機器メーカーへ入社。販売でも営業でもなく厨房機器の修理・サービスという新たな分野で、製品の修理スキルと法人のお客様とのコミュニケーションのとり方を経験しました。

私のターニングポイント

そして次の勤め先は弊社の関連会社である(株)テクノナガイです。この会社でも前職と同じ修理サービスを担当。リフォーム 新潟

当時は、中小企業で修理サービスを専任で置く水道工事店はめずらしかったのではないかと思っております。そのフットワークの軽さをお客様が支持してくださったのか、毎日蛇口や配管からの漏水修理、給湯器の不具合、トイレの詰まりなど多岐にわたる修理に追われ、ただただ必死に作業をこなす日々が続きました。

その時の私は修理屋としてのプライドがあったからなのか、直せるものは全て直す気持ちで取り組んでおりましたので、結果的に買い換えた方が良かったと思える時もしばしば(笑)
果たして全て直すことがお客様にとって最善の方法なのか…と葛藤していた時期でもありました。

現在の基礎となったカタチ

その後、平成19年に(株)テクノナガイの修理・リフォーム部門を分社化し、(株)住まいのナガイ設立となりました。まだまだ社員が少なかったこともあって、今まで行っていた水まわりの修理作業はもちろん、リフォームの現場管理やイベント企画やチラシの作成などもマルチにこなさざるを得ない幸せな(?)環境の中、やがて新潟市北区において5世帯に1軒のお客様が弊社を利用してくださるまでの会社になりました。

新たなる挑戦

今まで以上にお客様のニーズに対応し喜んでいただく。
そして地域のインフラとして今まで以上に頼りにされる会社を目指すために、平成26年に不動産事業部を立ち上げ、『ゆい工房』という屋号で再出発いたしました。

ゆい工房「屋号 ゆい」「ロゴ」に込めた想い

ゆい工房の「ゆい」に込めた想い

「ゆい」は「結」と書き、互いに信頼し合い結ばれる様を表しています。
お客様の暮らしを通じて、心を通わせながらより良い住まい方をお客様と共に考えていきたい…。そういった弊社の基本姿勢から「ゆい」と名付けました。

ゆい工房の「工房」に込めた想い

「工房」は芸術家のアトリエや職人の仕事場としての意味が一般的です。
私たちは芸術家でもなく職人でもありませんが、お客様のために自分自身が納得する作品(提案)を生み出すという意味では相通じるものがあると思っています。会社という場所はお客様に満足してもらう、そして喜んでもらう作品(提案)を生み出す仕事場である!!
そういう意味を込めて「工房」と名付けました。

ゆい工房の「ロゴ」に込めた想い

リフォーム 新潟家のカタチをした「ロゴ」は修理・リフォーム・不動産・新築・介護・など住宅の事ならマルチに承る様を、積み木のようにブロックが組み合わさって住宅を形成するフォルムで表現しています。

各々のブロックは当社が持つ様々な場所で駆使する色々な技術であり、それらを結集しお客様の暮らしや生活をお客様と共に考え、共に生み出していく。そういう想いがあってこの「ロゴ」はできあがりました。