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くらしのいろどり通信 

くらしの彩通信 75号 2012年2月発行

スタッフのコラム

 新年、新しいことはじめました!!
 新年を迎えると、何か新しいことをしたくなりませんか?この時期〇〇キャンの様な通信教育のCMを頻繁に見るのはその為だそうです。久々の記事で、私事ではありますが、9月から新しい事を始めたのでご紹介します。

 「ルーシーダットン」って知ってます?
 「ルーシーダットン」とは、古くからタイに伝わる健康法で(一部では仙人体操・タイ古式ヨガ・自己整体法などとも言われ)「誰でも どこでも いつでも」出来る運動です。
 【驚く仙人】【月を持ち上げる仙人】などイメージしやすいポーズをゆったりとっていくのが基本で、激しい動きや難易度の高いポーズが殆どない為、身体の硬い人・筋力の弱い人でも無理なく続けられます。
そしてルーシーダットン最大の特徴が呼吸法です
鼻からゆっくり吸って口からシューっと音を出しながら吐くという方法で、吸うと同時にポーズをとり、吐きながらゆっくりと戻すという事を意識しながら動かします。ルーシーダットンは、1月31日放送「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」で紹介されました。

 継続は力なり
 私は、週一回北区のさわやかセンターでやっています。スタッフの本間も最近始めました。始めて5ヶ月ですが、やってみると肩こりもなおったし、太りにくい体質になったよ~な気がします。一週間に一度、身体と心をリセット出来てとっても楽しいです。
言葉では分かりにくいので・・・当社にて体験会を行います。一度体験していただければ、わかっていただけると思います。



山田 佳美



お客様紹介

 素朴さとあたたかさ~手作りカントリードール~
カントリードールとはアメリカの西部開拓時代に家庭でつくられていた手づくり人形のことをいう。家にある古着や端布を利用してつくられたので、まさに手づくりの素朴さとあたたかさがある。今回は、新潟市北区白新町にお住まいの川瀬様のお宅におじゃまして、カントリードールをみせていただいた。
 お姉さまとの旅行で行った福島のカントリーショップで見たカントリードール。自分で作ってみたいと思い、聖籠のカントリードール作家さんの教室に行ってはじめての一体を作ってみたとのこと。
 カントリードールは、一体一体川瀬さんの手作りの物と、中には作家さんの物もある。材料は、100円ショップで毛糸を買ったり、着なくなった洋服をさいて作ったり。紅茶やコーヒーで布を染めて作ったりもする。出来上がりは一体一体表情が変わり、同じものがひとつとない。布や材料の組み合わせは無限。ならべて考えているだけで楽しいし、人形を作るお友達と情報交換するのも楽しいとのこと。
 たくさんのカントリードールは、カントリー調のお部屋のインテリアの中心になっている。

 

北区白新町 川瀬奈保子様



 

 


冬の節電対策のススメ

 この冬も”節電”が注目されています。だからといって寒いのを我慢してまで
暖房器具の使用を控え、健康を損ねてしまっては台無し。そこで家庭で簡単に
できる節電対策をご紹介。寒い冬を乗り切りましょう。
●朝食をしっかり食べる
体温が上昇するので、身体を温めるには最適。
時間がない場合は温かいスープだけでもOK。
●カーテンで冷気を遮断
日が落ちたら冷気が入る前にカーテンを閉めましょう。室内を保温でき、暖房の使用軽減に。
●足を温める
冷え性の人は”足浴”がオススメ。大きめの洗面器にお湯を張って足をつけるだけで、身体もポカポカ。
●湯冷め注意
お風呂上りの湯冷め防止に、布団に入るまでは必ずパジャマの上から1枚羽織るようにしましょう。

 

 



住まいのナガイ
長井 真紀 


社長の歳時記

 昨年十月のある晩でした。家に帰ると平べったい円盤がゴーとけっこう大きな音を立てながら床を這い回っていました。一瞬何だと思いましたが、すぐにうちの奥さんがまた変な物を買ったなと直感しました。「どうしたんだ?」と私が聞くと、「ポイントで買いました。ロボット掃除機ルンバ君すごくいいわ。」と奥さんが言いました。私は「自分で掃除機をかけてこそ隅々まできれいにできるのに、こんなものできれいに出来るわけが無い!のめしこき道具は俺は嫌いだ。」まともに本人に言うと角が立つので心の中でつぶやきました。私は本来きちっとやらないと気が済まないタイプ、家内は割と大雑把なタイプ。たとえば床は雑巾でしっかり拭いて掃除したと言う気持ちになるのですが家内はモップでOK。これ以上書くと差しさわりが出ますのでこのへんで。
 さて毎朝の居間の掃除をルンバ君がするようになって私の掃除機かけが無くなりました。最初は本当にきれいになるのか?と疑ってしまうくらい同じ所をいったりきたり。よく調べたらこのロボットの習性とかでアメリカ製でした。当然、日本製ロボットもあります。日本製は1回でしっかり吸い込むので同じ所を何度もいったりきたりしないそうです。日本人とアメリカ人の性格が製品にもしっかり出ていますね。今のところアメリカ製が多く売れているそうですが、もうしばらくすると日本製が圧倒的になるのではないでしょうか。手で掃除機をかけるようにはいきませんが、そのうち少しくらいの吸い残しも気にしなくなり、これは案外便利だと思うようになってきたから不思議です。ロボット掃除機はずいぶん前からありましたが改良されながら最近は共働きの家庭が多くなり好調な売れ行きだそうです。ところが我が家のルンバ君はもう疲れたのでしょうか、家内が便利に使い過ぎたのか近頃動かなくなることが多くなりました。まだまだ改良の余地はありそうですが、批判的だった私も将来は大ヒット間違いなしと思うようになりました。今までの掃除機と使い分けて使ったらやたら楽になりますね。介護ロボットや料理ロボットなど家にもロボット時代が間近にきていますね。

 

 

 代表取締役
長井 桂一郎


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彩通信 74号 2012年1月発行



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